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| 1F床面積: |
119.24平米(36.07坪) |
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| 2F床面積: |
51.62平米(15.61坪) |
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| 延べ床面積: |
170.86平米(51.68坪) |
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| 建築面積: |
119.24平米(36.07坪) |
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対面式のシステムキッチンに下がり壁や腰壁を立ち上げず、もみの木のカウンターとオープン棚でアイランド型キッチンに仕上げた厨房が主役のオープンルーム。
二重通気工法のソーラーサーキット(外断熱二重通気工法)は、全室涼温房空間を実現するので、オープンに広がる吹き抜けも四季を問わず快適に過ごすことができます。 |
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珪藻土:ワラ入り(右)と刷毛引き上げ(左) |
床は24mm厚さのポプラ材にリボス塗り、壁は珪藻土塗りで、刷毛引き模様とワラ入りのタイプでコントラストをつけました。 |
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1F
重厚感のある差し鴨居工法が特徴的な和室。壁は柱や梁(紫檀)の色に調和する温かい薄茶色のワラ入り珪藻じゅらくを塗り、アクセントでテレビ台コーナーのみ小豆色の珪藻じゅらくにしました。お茶を点てられるように炉や水屋も設けました。 |
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2F
明るい色の京壁が爽やかな和室です。1階和室に比べ低コストで、特に若い方に好まれるようです。テレビ等も置ける吊り床が特徴的です。襖の奥には書斎が続きます。 |
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ドアを開けると1畳間半の広い玄関ホールがお出迎え。一部壁に珪藻土を塗ったスペースは炭化コルクの床に竹をあしらい、飾り床として使います。
オープンルームへ続く引き戸にはアンティーク調のガラスをはめ込み和室へ続く引き戸は秋田杉を用いた格子戸にする事で更に表情豊かな空間に仕上げました。床・腰板は桧材で、玄関ドア周りの腰板は紫檀材です。便利なベンチ収納も設けました。 |
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廊下の幅は有効約1mと広々。桧の床板が明るさを引き立てます。奥に見える明かり取り付きの引き戸の向こうは納戸と地下へ続く階段室になります。
廊下には手摺を設けました。有効幅1mの広い階段には飾り棚や間接照明を設け、楽しい空間に。 |
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キッチン
天然木のカウンターを合わせたのはタカラスタンダードのホーローキッチンです。収納の中までホーロー製なので汚れも落としやすく、ニオイの気になる合板を使用しないので高気密住宅にピッタリ。IHクッキングヒーターは掃除も簡単で空気も汚しません。
キッチンにパーティーシンクを設ければ、ワインを冷やすなど様々に使えて便利です。 |
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洗面脱衣室
コルクの床は耐水性に優れ、濡れた足で歩いても滑りにくく、また蒸発しやすいという特性があります。洗面台は木製カウンターにシンプルな洗面器。窓枠と同じポプラ材を加工したもので鏡の枠を揃えました。洗面台の向かいにはちょっと腰をかけるのに便利なベンチ式収納を設けました。
洗面脱衣室と浴室をつなぐ3枚引き戸は全面型硝子入りで明るくさわやかです。
浴室
タカラのシステムバス:ニューエメロードを採用。このタイプは当社の標準仕様となっております。
ミラーと収納棚が一体型で、家族が多い場合でもシャンプー等の置き場に困りません。壁面はホーロー製で汚れや傷がつきにくくお手入れも簡単です。浴室暖房乾燥機を設置しています。 |
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トイレ
1階には、幅約1.3mの広々したバリアフリー仕様のトイレ。便器もタンクレスタイプにすることで室内を広く使えます。手洗い器も狭小スペース用のかわいらしいものを木製カウンターに載せました。カウンターの下は掃除用具やトイレットペーパーを収納できる棚になっています。
2階には、0.5坪のコンパクトなトイレ。手洗い一体型の便器を採用。ウォシュレットも装備しました。 |
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